2011年02月04日

mixiチェック
おえーーーーーっ!


て。


まずは、札幌の「焼き鳥 鳥利」「才谷屋」のマスターには
お店に出向かず、お任せっきりで申し訳ありませんでした。
でも、それぞれのお店に集ってくださったお客様に
心から楽しんでいただけた様子を
聞いてホッとしております。
たいへん、ありがとうございました。

そして苫小牧SG HALLでのオープンこけら落としとしての
伝&石+ポンタライブ。
いろいろとご尽力いただき誠にありがとうございます。
ちょっと寒かったのはアレでしたけど
演奏自体は、真心&技術力込めてのセッティングでしたので
たいへん素晴らしかったと思います。

サロマ ホワイトプールでは、田舎ながらの空間にマッチした音で
伝兵衛さんの唄がより一層引き立ったステージになりました。

そして伝&石+ポンタ最終日の羅臼 ふれあいでは
実行委員会の方々の、お心遣いが感じられるステージ&おもてなしでした。
たくさんのお客様とスタッフのみなさんが一緒に楽しめたライブに
なったんじゃないかな?

北見 ヴィーナスから伝&石のデュオライブに戻った訳ですが
妙な緊縛感は感じられず(笑)
遠くから楽しみに来てくださったお客様や初めてのヤングなお客様など
いっぱい集まってくださり、さすがマスター!と持ち上げたくなるほどの
集客力でした。感謝感謝でございます。

滝の上 ホテル渓谷でのライブは、地元や近隣からやってきたお客様が
ゆっくりと楽しめるライブだったように感じます。
(この日、私はステージを見てないんですねぇ〜 物販係は別場所だったので)
この日!運命の出会い?になったのか、従業員の若者が
シンガーソングライターだと知って
「明日から前座で歌おう♪」と伝兵衛さんに誘われておりました。

興部 旧富丘小学校 体育館でのライブは
地元の自治会の方々が協力してのライブ。
体育館はこの真冬にライブをするには
寒すぎてちょっと厳しいかな〜と思ったのですが
スタッフの方々のあたたかーい料理が体を温め
前日声をかけた若者:一色こうたくんのオープニングと
伝兵衛さんの唄が、心を温めてくれたんでないかな〜と
思うようなライブでした。

そして、ラスト紋別 有馬馬21でのライブ
ここに集うお客様の耳は肥えている!
ここでも一色こうたくんのオープニングから始まりました。
すぐさま、オールオリジナル曲で挑んだ伝兵衛さん。
お客様と一緒に唸っておりました!(笑)

後日「ちょっとがんばりすぎちゃったかな」と伝兵衛さん。
「がんばってましたね〜」と簡単に返事をしてしまった私。

でも、よーく考えると・・・。
紋別だからがんばりすぎたんじゃなくて
この厳冬ツアーという、ひとつのツアーに対して
ツアー最後の魂のひと絞りを注いだのではないかなぁ。

なんてねw
そんなふうに、感じちゃったんですね。

ひとつひとつ、大切に自分の唄と向き合う伝兵衛さんの
ステージには、血を振り絞るものを感じます。
ただ、ツアー最後のステージで「あと、一杯」じゃなく
「あと、ひと絞り」を魅せてくれたんだべなぁって。


さて
9カ所のうち、7カ所を一緒に回って来た訳ですが
まんず、言える事は
「私は、自信を持って〈伊太地山伝兵衛〉を紹介出来る」と
確信を持った事です。

いや、前から確信はあったんですが
ほれ、私のような凡人が
「いいんだよー」と言ったところで
だれが
「ほんとー!?」と喰らいついてくれるでしょう?

それがね、いまひとつ、押しを足りなくしてしまう要因だった・・・。

でも、このツアーで自信と確信をはっきりと得ました。

伊太地山伝兵衛の唄は、世界で一番だと。

いいんですよ。ひいき目だべ?って思っても。
ある意味、ひいき目ですからね〜だw

好きな音楽を、人様に自信を持って紹介できる。
すごいべ?あなたに出来る???w

私には出来ます。

こんな生意気発言させてくれる
伝兵衛さん、そして伝兵衛さんの唄に
華をつけてくれる石井さんのベース。

この二人のステージは
どこに持って行っても、私には自信があります。

ご協力、応援くださった皆様に
心から感謝申し上げます。

皆様のご協力、応援も
私に自信を持たせてくださる一つの力です。

声をかけてくださった、友達、友人、あなた。
ほんとうに、ほんとにありがとう。


去年はツアーが終わった後、自信喪失で対人恐怖症ぽくなってしまいましたが
今年は胸を張って、来年の厳冬ツアーに向け、ちびりちびりと動いて行こうと思ってます。


たくさんの、方々に心からありがとう。











(22:22)

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