2012年06月11日

mixiチェック
6月6日、常呂町常楽寺にて開催された
「北のミニ春一番inところ」ライブに行って来た。
出演は、リクオさんと豊田勇造さん。

常呂町には毎年リクオさんと豊田勇造さんが来る。
だいたい、同じ頃にやってくる。
ほぼ、毎年ライブに行っているw

今年は一回で2度楽しめる?
どんなライブになるかな〜と思ったら
気分転換が出来るライブ。。。と言うか
全く違った演奏者のステージが
休憩挟むこと無くシフトしていくのは
ちょとつらいかな?と思ったけど
私もスムーズにシフトしていった。

リクオさんと出会って12年目。
あの頃と比べると、ほーんと丸くなったなぁ〜と感じる。
歌もピリピリした部分が少なくなって
優しさたっぷりの安定感を感じる。

リクオさんから豊田さんに移るときリクオさんが

僕たちの旅が続くのは
僕たちの先輩である
豊田さんたちのようなミュージシャンが
先駆けて道しるべを作ってくれていたから。
先輩たちが歩んで来た道を
僕たちが歩み、後輩に繋いで行けるようにしたい。

みたいなこと。言ってた。

そうだな〜。と思ったけど
先輩様たちはそんなこと考えながら旅してたのかな。
たまたまその地方で歌ったとき
以前に誰かが来ていた。
そういう偶然が点になって線に繋がっただけ。
なのだけじゃないかなぁ。と思う。
けど、それを「繋がり、縁」として受け止めている
リクオさんの意識が私は好きだな。と思った。
リクオさんは、出会ったときから
周りの人に気を配る人だと思ってたけど
さすがです。

一年ぶりの豊田さんのライブ。
今回はお寺で。。。
好き嫌い関係なく、豊田さんのライブは
毎年欠かさず聴かないと
馴染まない靴をはいているような気持ち悪さを感じるんだよねw
安心して歩けない。みたいな?
新しい曲、知らない曲が毎回聴ける。
今回は「メルトダウン」と言う新しい曲を聞いて
高田渡さんの「値上げのうた」を思い出した。
なんか、似てるんだよねw
たぶん、意識して作られた曲だと思うんだけど
違うかなぁ〜。

豊田さんも優しくて思いやりがあり
静かな情熱たっぷりな人だと思う。
それは、詩から感じられる。
来年も聴きたい、というか「会いたい」
来年は、63才になってるのかな?


6月9日、遠軽町の知人がオープンするカフェで開催された
八重山を唄う、後冨底周二さんのライブに行って来た。

「ふくろうカフェ オープニングイベント」
マスターは、7月6日の私がプロデュースしてるライブの出演者
ウクレレで唄う白幡隆一さん。
6月2日の「ハチタイ」に行く予定が行けなかったことや
7月のイベントのこと、後冨底さんの沖縄の歌も
聴いてみたかったので時間作って行って来た。

何か、新しい出会いもあるかもな〜
なんて前向きな下心も持ってw

行くと、お店らしき建物が無い住宅地。
民家に見たことあるポスターが張ってある。
入り口には「ふくろうカフェ」と木造の看板が。
住所は「遠軽町福路」
”ふくろうカフェ”とは、よい店名だな〜と思った。

玄関でピンポンと鳴らすとママさんが出迎えてくれた。
普通に玄関で靴を脱ぎ、ドアを開けると
そこは、カフェ。

すごぉーいw
白幡さん、札幌から遠軽に戻って一年以上経つが
民家を借りて?買って?リフォームして
カフェにしてきたんだなぁ〜としみじみ。

席に案内されて、座ったら
周りの人たちが、まるで友達にかけるように
笑顔で声をかけてくれた。
人見知りの私は、ちょとドギマギw
馴染むのに時間は掛からなかった。
お客様、みーんな、白幡さんのお友達♪
アットホームな雰囲気の中
お手製のフードを頂きながらライブを楽しんだ。

後冨底周二さんは、八重山古典音楽コンクールなどで受賞してから
本業の酪農業をやりながら、ライブ活動もしている人。
最初から、毒舌や冗舌でお客様を笑わせてくれる。
フードのプレートにある「混ぜご飯」は
なんと、後冨底さんが作ったモノだという。
本業が農業だというけど、後冨底さんは歌が好きで
人を楽しませるのが好きで、あれ食え、それ呑めと
もてなすのが好きで、そんな愉快な空間を
みんなと一緒に過ごすのが好きな人なんだと思った。

おしゃべりも歌も楽しく、演者が作った「混ぜご飯」も美味しく
楽しい美味しい、一夜だった。
手拍子したり、一緒に唄ったり、そして踊ったり。。。
「ふくろうカフェ」の夜は、素敵すぎた。
こんな雰囲気のライブが好き。ほとんどが手作り。音も「生音、生歌」
演奏者、お客様のラインが無い。縁者を肴に呑める楽しさ。最高。
何と言っても、お客様みんな
音楽が好きな人が集まったのが一番だったんじゃないかな。

一週間で2回のライブ。
濃い一週間だったが
充実した一週間だた。

自分も、ライブの準備がんばらないと。
前向きな下心の「新しい出会い」もあったから♪




(08:00)

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