2012年10月08日

mixiチェック
2年ぶりの佐呂間町でのペータさんライブ。

ペータさんは、唄える場所があればどこでもOKな
手がかからない1人3役なミュージシャン。

音響機材を持ち込んで、準備し、1人で音を作る。

大雨の中、到着時間が約1時間ほど遅れてやって来たペータさん。
いつもの笑顔でホッとして、いつもの調子で出迎えれたことに感謝。

おしゃべりしながら機材の搬入、セッティング、リハーサル。

ギターの弦が鳴ると、神経がピーンと張る。心地よい緊張感。
「よろしくお願いいたします」
と、声がかかるまでは、普通にしていても少しの緊張で耳がダンボになる。

ゲストの白幡隆一さんがやってきて、リハーサル。
支える音が加わると、雰囲気が変わっていい。

「もう始まってるの?」と、少し早めのお客様がやってきて
まるで【予告】のような雰囲気を少し味わってもらえた。

本番が始まるまでの少しの時間、語らいですっかり落ち着いてしまった場を壊すかのように

「開演です!」


2年ぶりのペータさんのライブ。
ペータさんの歌が聞きたくて集って下さったお客様と
ゆっくり楽しく流れる時間を共有。

この時間が私にとって「開催して良かった」と思える瞬間。

静かだけど、ほんのり笑顔で確実に演奏と歌に入り込んで聴き入っている。

そんな雰囲気を作り上げるペータさんは
やっぱり「暖かい人」なのだな〜と思う。

去年リリースしたアルバムから数曲。

その中には私の好きなビートルズの「アンド・アイ・ラブ・ハー」があって
すっかり演奏に聴き入ってしまった。
ペータさんなりの編曲は、ギターから出てくる魔法的な音が素晴らしい効果を出していた。

やっぱり、ペータさんは「ギタリスト」だな〜と再確認する瞬間。


本番終わって、アンコールで乾杯。


ぐびぐびやるペータさんを見て、今日も一日お疲れさまでした!

と、移動、セッティング、演奏を1人3役やる「旅人・ペータ」さんに拍手。


どこの事務所に所属しなくても、1人で唄を歌う旅はいつまでもできるんだよね。
自由なことは楽なことばかりじゃないけど、失敗しても成功しても
責任は自分だけにかかってくることだから、何よりもマイペースで歩き続けられる。
だから、おおらかでいられるんじゃないかな〜とペータさんを見ていて思う。

そんなペータさんを支えているたくさんの人たちのこと
ペータさんの後ろから少し見えた気がしたライブだった。

ーーー

ペータさん用の「手作り弁当」
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ペータさんの同級生に囲まれて
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やりずらそうな苦笑い
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白幡さんとの演奏
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新しいアルバム「PETA LOGY」(買って聞いてね!)
petalogy





(04:03)

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