2013年01月28日

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19日から始まった「伊太地山伝兵衛 厳冬ツアー2013」は、常呂町・北見市とライブが続き21〜23日は北見、紋別、常呂町の「夢ふうせん グループホーム」にお邪魔して慰問演奏。24日は西興部町でのライブ、25日は佐呂間町の「夢ふうせん」にて演奏後、日本キリスト教会 佐呂間教会でのライブでした。その間、ほぼ恵まれた天候での移動でしたが、この日の天気は牙を見せたように大雪&吹雪きとなりライブに来れなかったお客様もいてちょっぴり寂しい客席でした。そんな天気でも「中止じゃないの〜?」と足を運んで下さった皆さんと一緒に、伝兵衛さん、石井さん、成瀬さんの演奏をたっぷりと楽しく聴くことが出来ました。

演奏者やお客様が教会の入り口まで入ってこられるように2回ほど雪かきしました。翌日、腕と胸が筋肉痛だったことは言うまでもありません。(若いっ!)教会で初めての”アルコールが入らない伝兵衛ライブ”はちょっと堅苦しいかな〜と思いましたが、伝兵衛さんの歌声と石井さんのベースと成瀬さんのギターは、ログハウスの教会堂で広がり絡み合い素敵なコラボレーションでした。おかげでちょっぴり汗ばんだのは私だけかな?

アンコール含め14曲ほど唄ってくれましたが、あまりライブで唄わない「ライブが終われば」という曲を最後に唄ってくれたとき、教会堂で聴くのにぴったりの歌だな〜と思いました。『ベースギター唄ったかい?ギターは鳴いたかい?ドラムは心を刻んだかい?今日の出会いが偶然じゃなくて。ほんのささやかな巡り会いでも。』演奏者それぞれの音は、大切なひとときを覚えられるよう演奏できたかい?どこかでもう一度笑顔を見るために、僕達の魂は”その時”に向き合っていたかい?そう聴こえるんです。教会に集って下さったみなさんと一緒に”このライブの余韻を大切に共有していたい”という曲を聴けてほんとうに嬉しかったです。

自然の厳しさは翌日のライブを中止にさせてしまいましたが、昨日からまた後半戦のツアーに出発しました。無事にツアーを終えて欲しいと思います。楽器を置くとただのおじさんと青年ですが、そんなところもいいかな〜と思える伝兵衛さん、石井さん、成瀬さんです。次の厳冬ツアーもまた佐呂間教会で皆さんと聴けたらいいな〜と思います。いつも音楽屋を陰から応援と協力して下さる方々にも感謝を込めて、ありがとうございました。

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(21:35)

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