2013年06月11日

mixiチェック



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2008年から始まった、音楽屋アマチュアライブ「オトアマ Vol.5」を2年ぶりに開催しました。

今年は「音楽の神様がいる」と言っていた三宅伸治さんの言葉を聞いて、次のオトアマはここだっ!と決めた「日本キリスト教会 佐呂間教会」での開催でした。いつもより規模は小さいのですが、町内で活動しているP.Pスパロウズにも参加いただいて、こじんまりだけど内容は濃いライブイベントを!と考えて企画しました。ゴスペルクワイア、バンド、ギターやウクレレの弾き語り、ヴォーカリストとジャンル問わずいろんな表現の歌と演奏を聴きました。あまり宣伝していなかったので知らなかった人もたくさんいたと思いますが、スタッフや出演者のみなさんが声をかけて下さったお客様が集い、楽しい時間を過ごせました。

トップバッターはオトアマ初登場のゴスペルクワイア「P.P.スパロウズ」結成して10年以上経つ知る人ぞ知るグループ。毎週水曜日に練習しているメンバーの皆さんの歌声は、教会堂によく響き「歌うことの楽しさ」を表現して下さいました。
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2番手も初登場の羅臼町から来て下さった「ゆうみん♪」いつもは私と同じライブ主催をする方ですが、大好きなギターで弾き語りもやっているので今回は友情出演して下さいました。低めの声で歌うゆうみん♪の表現はオトナチックで色っぽかったです。
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3番手はオトアマ初回から登場している「Shiori」仕事を終えて落ち着く暇もなくステージに挑んだヴォーカリストは、音合わせもそこそこに本番に挑みました。彼女の歌は「歌を素直に大切に届ける」を表現してました。素敵な歌声でした。
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4番手は遠軽町から来て下さったウクレレ弾き語りの「しらはた隆一」しらはたさんは音楽シーンを盛り上げようと日々奮闘している方で、やはり私やゆうみん♪と同じライブイベント主催しています。ウクレレの素朴な音が出すメロディにあわせて、素朴なしらはたさんの歌声はログハウス風の教会堂に沁み入るようでした。
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5番手はオトアマ初回から登場している北見市のザ・ハイブリッド・カンパニー。今回はアコースティックバージョンでの参加でしたが、彼らの演奏はどんなカタチでも楽しく、暖かく、元気な演奏でした。ヴォーカリスト&ギターのあっくんが「音楽をやっていていろんなところでいろんな人と繋がる」と言うような意味でオリジナルの「Link」を歌ってくれた時は、とても嬉しかったです。
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最後はみんなでザ・ハイブリッド・カンパニーの「大丈夫さ」を大合唱しました。この歌を知らない人も、きっとこれで覚えて次回は一緒に歌えるんじゃないかなーと。

それぞれの地域で、それぞれがそれぞれに音楽活動をしている。もうやめようとか、まだがんばるとか、そんなことを繰り返し、やっぱり「おんがくがすきなんだ」と言葉にしなくても、時が2年とか経ってしまっても、こんなふうに集ってくれるミュージシャンやお客様と一緒に「一期一会」を過ごせてとても楽しかったです。次回はいつ開催できるか解りませんが、次回もまたみんな元気にこの教会に集えたらいいな〜と思いました。

素敵な時間をみんなで作れたことに感謝します。

打ち上げはジンギスカン
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出演者、スタッフ、お客様と一緒に楽しい時間を過ごしました。
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(12:37)

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